消化器内科

治療の特徴

消化器内科

消化器内科では、おなかに関する全ての病気について診断・治療を行います。

腹部には食道・胃・小腸・大腸・肛門の「消化管」と肝臓・胆嚢・膵臓・脾臓・腎臓といった「臓器」があります。

いわゆる「食べ物の通り道、栄養を吸収・運ぶ臓器」に関わる疾患は消化器内科が専門となります。

こんな症状ありませんか?

  • 腹痛が続いている
  • 胃もたれや食欲不振が気になる
  • 便秘や下痢など排便異常が続いている
  • 吐き気、嘔吐といった症状がある
  • 肌や目が黄色くなったと感じる

など

肝臓の異常は自覚症状が現れにくい

上記のように消化器の病気のサインはいろいろありますが、その中でも「肝臓疾患」は自覚症状が現れにくいという特徴があります。

肝臓は「沈黙の臓器」と言われるほど症状がないまま病気が進行しやすい部分です。
定期的な健康診断でALTやAST、総ビリルビンの数値に指摘があった場合は早めに精密検査を受けるようにしましょう。

当院の消化器内科は肝臓内科の役割も担っておりますので、肝臓に関するご不安はいつでもご相談ください。

肝臓内科で診る主な病気

脂肪肝

脂肪肝とは、肝臓に中性脂肪が蓄積している状態を言います。
糖尿病やアルコールが原因となるケースが多く、肝硬変や肝臓がんへの進行リスクも高い病気です。
食事療法や運動療法、アルコール習慣の見直しを行うだけでも改善が見込めます。

肝炎

肝炎の8割はウイルス性と言われています。
B型肝炎、C型肝炎という名称をご存じの方も多いでしょう。

肝炎には慢性肝炎と急性肝炎があり、6ヶ月以上持続した炎症があるものを慢性、短期間に急激な炎症が起こるケースを急性に分類します。
いずれも肝硬変や急性肝不全といった重篤な病状につながるリスクがあるため、早めに治療を行うようにしましょう。

肝臓がん

肝臓がんで多いのは肝臓そのものに発生する肝細胞がんと、他の臓器から転移してきて起こる転移性肝がんです。
肝細胞がんは肝硬変の進行によって発生することがほとんどです。
いずれも早期発見・早期治療が必要不可欠な病気と言えます。

肝硬変

ウイルスによる肝炎や脂肪肝などの症状が進行すると肝硬変になります。

肝硬変とはあらゆる肝臓疾患によって肝臓が硬くなり、正しく機能しなくなってしまった状態を指します。
肝硬変は命に関わる病状です。
一刻も早く専門医による治療を受けるようにしましょう。

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